沖縄旅行とダイビング2010年12月 宮古島の旅

2010年12月6日 宮古島 2日目 下地島ダイビング

ホテルから港までは、車で10分もかかりません。宮古島でダイビングといってもボートダイビングは、向かいの伊良部島か下地島で潜ります。南風の多い夏場は伊良部島、北風の多い冬場は下地島で潜ることが多いです。
1本目のポイントは、「ミニ通り池」ポイントマップはこちらです。
翌日、フェリーで島に渡ったときに撮った写真ですが、こちらは「通り池」です。海とつながっていて、こちらもダイビングポイントです。

「ミニ通り池」は「通り池」の近くにあり、同じく海とつながっています。
こちらが「ミニ通り池」これも翌日地上から撮影しました。

洞窟の入り口近くの表層には、キビナゴの群れがキラキラ光ってます。

洞窟に入ってから浮上するまでの往路の動画はこちら(YouTube)

浮上するとこんな感じです。上から観光客がいて見つめられる時もあります。

再び潜行して戻ります。復路の動画はこちら(YouTube)

海側の入り口です。ちょうど海側に出るところの動画はこちら(YouTube)

ハタタテハゼ

水路のような地形です。

船をつないである南側の湾は魚がいっぱいです。


2本目のポイントは、「中の島チャネル」ポイントマップはこちらです。
ガイドさんが「これ!」って指さすんだけど、老眼なんで、とりあえずシャッター押すだけ。拡大した写真を見ると、エビでした。名前聞いてません。

穴に入ります

出口は、海面の明るさとのコントラストが美しい。

地形の宮古を堪能できるポイントです。

宮古の魚はカメラの目の前も気にせず通り過ぎます。

船のすぐ下、ロクセンスズメダイ


3本目のポイントは、「サンゴホール」ポイントマップはこちらです。
下地島空港の滑走路の進入地点に位置するので、頻繁に着陸の訓練の旅客機が間近で見ることができます。
海水の存在を忘れてしまいそうな透明度です。

まず穴です、最深部は約30mです。

ヨスジフエダイ

サンゴが触手を伸ばして食事しているところです。

グルクン

ハマクマノミ

ハナビラクマノミ


翌日 2010年12月7日 宮古島 3日目 伊良部島・下地島に渡りましたへ続く

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