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 ずいぶん前に公開していた過去の駄文です。外部リンクのリンク切れがありましたらご了承下さい。



 パソコン関連の事をまとめようと思っていたら、いつまでたってもまとまらない。旬の話題が、あっという間に過去の話題に過ぎ去ってしまうので、不定期日記形式で書いていました。



2003年3月29日(土) CD-Rには、何バイトデータが記録されているか?
2003年3月9日(日) あら?あら?Windows Update
2003年3月5日(水) そんなに急いでどこへ行くの?
2003年2月18日(火) オーバークロックなのにオーバークール
2003年2月17日(月) 今月中にIntelからFSB800MHz対応チップセット登場?
2003年2月16日(日) 内蔵HDDは120GBが主流に
2003年2月15日(土) PCの凡人のブロードバンドヒストリー(ADSL導入記)
2003年2月2日(日) DVD-R/RW メルコDVR-21FB(東芝OEM SD-R5002)購入
2003年1月29日(水) Windows Media 9日本語版 公開だが・・
2003年1月10日(金) 書き込み型DVDドライブ資料室を作成しました
2002年12月27日(金) 逆説的クロックアップ
2002年12月26日(木) 先読みソフトはインターネットを遅くする?
2002年12月25日(水) 16倍速書き込みDVD±R半導体レーザー
2002年12月14日(土) DVD+R/RWドライブも!1万円台に!
2002年12月12日(木) DVD-R/RWドライブ遂に!実質1万円台に!
2002年12月11日(水) 早く製品でないかな?HD-BURN
2002年12月10日(火) MPEG編集(MPEG-1にこだわる訳)
2002年12月9日(月) RADEON8500改名!
2002年12月9日(月) IBMのノートが11万円台で買える!
2002年12月8日(日) Seagate ST380021A (80GB)買いました
2002年12月7日(土) 早く発売にならないかな?TEAC/DVR-50E
2002年12月6日(金) ハイスピードCD-RWメディアを使う
2002年11月26日(火) CCCD(コピーコントロールCD)のリッピング
2002年11月20日(水) 来年は一気にHyper-Threading対応版のPentium 4
2002年11月19日(火) 「SendTo」 を使っていますか?
2002年11月18日(月) まだスタートボタンから始めていますか?
2002年11月10日(日) 我が家のネットワーク環境
2002年11月9日(土) ホームページビルダー V7 レビュー!
2002年11月7日(木) FINAL FANTASY XI Windows版 発売!
2002年11月6日(水) Pentium4とAthlonマシンの自作~挫折
2002年11月2日(土) Dualブートインストール環境
2002年11月1日(金) IBM HDD Deskstar 180GXPとDeskstar 120GXP
2002年10月31日(木) 書き込み型DVDドライブ(DVD-R他)は、今、買いか?
2002年10月30日(水) 我が家の現在のPC(常用デスクトップ編)
2002年10月29日(火) ビデオカード(ATI RADEONシリーズ 4枚目購入!)



2003年3月29日(土) CD-Rには、何バイトデータが記録されているか?
 記録可能な容量は、そんなもんはじめから決まっています。650MB(74分)メディアには下記の通りの容量が記録できます。

オーディオデータ  2352バイトX75セクタX60秒X74分=783,216,000バイト(約746.9MB)
PCデータ       2048バイトX75セクタX60秒X74分=681,984,000バイト(約650MB)

以上です。

 ここで話が終わってはおもしろくありません。直径12cmの円盤に純粋にエラー訂正データを含めたビットデータがどのくらい記録できるかを計算してみたいと思います。CD-ROMもオーディオCDも物理的な規格的には同じ結果になります。

 データの最小単位はビットです。これはCDの凹凸で純粋にデータが「0」か「1」かを判別するわけです。1バイト=8ビットなわけですが、CD-ROMには、連続して「0」か「1」が続くとどこがデータの切れ目か判別しにくいので8ビットを14ビットで表現して記録します。

 CD-ROMの記録のデータのかたまりの最小単位は上記の通りフレームです。1フレームをは588ビットになります。1フレームに記録できるデータは僅か24バイトです。このフレームを98個まとめて1セクタで、オーディオデータの2352バイトを表現します。PCデータの場合はさらに厳密なエラー訂正のためのデータ領域として使用するので1セクタ2048バイトとなります。

 したがって1枚のCD-ROMに記録されているビット数は下記の通りになります。

 588ビットX98X75X60X74=19,188,792,000ビット=約2287MB

 たった12cmの円盤に約20億ものビット(凹凸)が記録されているなんて凄いですね!もしエラー訂正を一切書き込まないでデータを連続で記録した場合は2GB以上のデータを記録できるわけです。書き込めるデータの3分の2以上をエラー訂正に使うことによって、少々の汚れや傷があっても正確にデータを読み出すことが出来るわけです。

 いろいろな資料を元にわかりやすく書いたつもりですが、つっこみ!説明不足がありましたらよろしくお願いします。


2003年3月9日(日) あら?あら?Windows Update

その1

 Windows2000のシャットダウンに異常に時間がかかるようになりました。と思ったらこんなの見つけました。

Windows.FAQ(Nifty)

Windows Update 実行後、Windows 2000 のシャットダウンに時間がかかります

以下下記URL

http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/boot.html#1445

 「329170 : セキュリティ問題の修正プログラム (Windows 2000)」を適用した場合、シャットダウンに 1 分以上かかるようになり、それがいやならば、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」からアンイストールしなさいということです。

 追加ですが、アンインストールの際に「328310」「810833」も動かなくなるからなんとか?というコメントが出るので、その後削除しました。

その2

 「810847 : 2003 年 2 月 Internet Explorer 6 Service Pack 1 用の累積的な修正プログラム」を適用した場合、Outlook Expressで、メールの新規作成中に 、クリップボードからテキストを貼り付けようとすると異常終了する。その際受信したばかりのメールも道連れに消失してしまう場合がある。

Microsftのサイト

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;814803

 対処法は、単独でアンインストールすることが出来ないので、筆者のWindows2000の環境の場合、一度、Internet Explorer 5.5に戻して、再度Internet Explorer 6.0をインストールするしか方法はありません。

 ということで、Windows Updateは、良く吟味してUpdateすることにしました。

2003年3月5日(水) そんなに急いでどこへ行くの?

CPU編

 我が家のマシンは、相変わらずCeleron1.0Aです。クロックアップで実質PentiumIII 1.33GHz相当で使っていますが、MPEG-2のソフトウエアエンコードでのキャプチャで力不足な以外は実用上不満はありません。メモリ・FSB・PCIクロックがしっかりバランスが取れているからです。Pentium4は、845系チップセットではメモリの転送速度がボトルネックになって、CPUだけが速くてバランスが取れていないし、かといって850E、E7505チップセットでは高すぎるし、もうすぐFSB800MHzがIntelからアナウンスされ出荷間近なのに手を出すにはちょっと?な状態です。お金に糸目をつけないのであれば、850E+PC1066 DRDRAM RIMMの組み合わせを選びますが、マザーとメモリだけでローエンド機が1台組めますもんね。

CD-R/RW編

 CD-R書込12倍速が発売されたあたりから、もうどうでも良くなってしまいました。8~12倍速で書き込めば、メディアにフルに書き込んでも10分前後、最高速40倍速以上で書き込んで失敗したり、読めないCD-Rが出来たら、2度手間で結局、時間を無駄にしてしまいます。特に急がないときは4倍速で書き込んでいますが、そろそろ購入できるのは高速対応メディアばかりになったのでもう少し速度を上げて書き込んだ方が綺麗に書き込めるのかなと考慮中です。ドライブ自体も特にこだわって買っているわけではなく、その時、その時の1万円以内で買えるドライブを買っているわけですが(最近のはコンボでも1万円以内)、偶然にも「はずれ」のドライブじゃないのは単なる幸運なだけなのでしょうか。

DVD-R/RW編

 筆者の唯一所有の書込型DVDドライブは、メルコDVR-21FB(東芝OEM SD-R5002)です。スペックはDVD-R書込2倍速、DVD-RW書込1倍速ですが、DVD-Rは1倍速で書き込んでいます。まだまだ書込DVDメディアは高価なので、寝る前に書込を開始して、朝起きれば書込完了ということで、まだ一度も書込に失敗したことはありません。4倍速でのDVD-Rへの書込は、内部のデータ転送速度が5MB/秒を超えるのでドライブの書込能力はともかく、トータルでPCに要求されるパフォーマンスはかなり高いものと思われます。(少なくとも筆者のPC環境においてですが)

メディア編

 無駄な時間と保存性でトラブルに巻き込まれるの避けるため、CD-R/RW、DVD-R/RWともにメディアは、ドライブ発売元の推奨メーカーのメディアを使用しています。

ネットワーク編

 つい最近デスクトップPCでのLAN環境がようやく100BASE-TXの環境になったばかりの筆者のネットワーク環境。唯一10BASE-Tで頑張っていたノートPC(BXチップセット/PentiumII266/WindowsNT4.0)にも100BASE-TXのカードを奮発してやりました。少し大きめのファイルで転送速度を測ってみると1MB/秒があやうい速度でした。深くいろいろと考えましたが、このノートPCのHDDのWrite/Read/Copyの速度はせいぜい1~4MB。当然ですねトータルのパフォーマンスから考えると。
 1000BASE-Tも手頃な価格で導入できるようになりましたが導入してもネットワーク間のファイルコピーでは100BASE-TXの2倍のパフォーマンスも出ないのは、システム全体がトータルで1000BASE-Tの理論値(約125MB/秒以上)をクリアしてないからで、一番転送速度の遅いところがボトルネックになっているからです。たぶんメモリ-メモリ間ならかなりの速度が出ているのだと思います。




2003年2月18日(火) オーバークロックなのにオーバークール

 我が家のマシンの1台は、窓際においてあります。北海道なので窓際は相当気温が下がります。今日帰宅してメールを書いていると突然2回もWindows2000が落ちて勝手に再起動!こりゃ!「オーバークロック」(Celeron1.0Aを1.33GHzで使用)が原因だなと思ってデフォルトの1GHzに戻そうと思ってBIOSのSETUP画面を開く。ふとCPU温度を見ると36℃しかない。筆者のオーバークロックは定格電圧(1.475V)から下げて1.400Vで使用しているので、もしやと思い定格電圧に戻して起動してやると、現在約3時間安定稼働しています。車のエンジンじゃないけど、ある程度暖気が必要なのでしょうか。なんかあまりテクニカルな話じゃなくて申し訳ないのですが、こういうこともあるということでお許し下さい。

2003.03.20
↑なんて馬鹿なことを書いていましたが、その後、たぶんCPUの個体差によるものかもしれないであろうという推論に到りました。現在、定格使用にて検証中。

2003.05.23
ビデオカードの不良もしくは、相性問題と判明しました。現在元気にクロックアップFSB133Mhzにて動いてます。

2003年2月17日(月) 今月中にIntelからFSB800MHz対応チップセット登場?

hermitage akihabara the voice 2月8日(金)より一部引用

「IntelのPentium4用次期チップセット、i865(Springdale)の発表が今月下旬に予定されている。FSBは800MHzになり、そうなると同時にFSB800対応のPentium4も同時に発表される可能性が高い。実際、月末の発表前には対応CPUの入荷がありそうだと話す関係者も少なくなかった。また、それと同時にCeleron2.3GHzの発表と現行Pentium4の大幅な価格改定が行われるようだ」

ということで、Pentium4(FSB400&533)をパスした筆者としてはそろそろかなとも思います。
FSB800MHz、DDR400デュアルチャンネルサポート、当然Hyper-Threadingはサポートされます。現在は最高クロックのPentium4でしか利用できないHyper-Threadingがそれより下のクロック普及価格帯で流通しはじめれば、安価で高いパフォーマンスを手に入れられる日ももうすぐ来るでしょう。下の方のクロックといえ、たぶん2.4GMHz以上で出てくるわけですから、半年前のハイエンドです。


2003年2月16日(日) 内蔵HDDは120GBが主流に

  「2002年11月1日(金) IBM HDD Deskstar 180GXPとDeskstar 120GXP」にも書いたように、新しいモデルが出て約3ヶ月でDeskstar 180GXPの120GBモデルが15000円前後(秋葉原価格)になりました。1GB当たりの単価も約120円と、せっかくDVD-R/RWドライブを買ったのですが、結局HDDの増設に走ってしまいそうです。マザーボードBIOSの制限で120GBが当分の間内蔵HDDの主力として流通することでしょう。当分と言っても今年いっぱいくらいかもしれませんが。

*筆者のマザー(ABIT-ST6-RAID)はBIOSのアップデートでビッグドライブに対応していますが、やはり意味もなく安心感で当分120GBまでしか使う気はおきません。

2003年2月15日(土) PCの凡人のブロードバンドヒストリー(ADSL導入記)

 筆者がインターネットを始めたのは1996年9月でした。当時はダイヤルアップ28.8kbpsのモデム接続でした。その後モデム速度は56kbpsまでアップするも、2001年9月まではモデム+テレホーダイという接続環境は変わりませんでした。フレッツADSL(1.5Mbps)を導入してから1年少々で現在は12Mbpsの接続環境。その間の接続業者の過激なキャンペーンに誘われて、ほぼ半年に1度の乗り換えをまとめてみました。

PCの凡人のブロードバンドヒストリー(ADSL導入記)

2003年2月2日(日) DVD-R/RW メルコDVR-21FB(東芝OEM SD-R5002)購入

 もう購入して2週間以上になりましたが、焼いたのがDVD-RW、1枚だけなのでちっともネタにならないのですが、とりあえず報告です。ファームは1M31です。メルコなんですけど最近は「値段勝負!」のみという感じで、ペラ1枚の説明書とアプリケーションCDが1枚添付されているだけです。まるでバルクにとりあえず保証付きという感じですね。

 試し焼きのDVD-RかDVDーRWのメディアが入っているのかなと思っていたんですが、なんにも入っていないのでメディアを購入しないと何にもできないのでお買い物に。札幌ではVideo用のメディアの方が安いので、TDKのDVD-R5枚入り1980円、同じくTDKのDVD-RW3枚入り2180円ちょいと秋葉原価格と比較すると高いですが、ちゃんとドライブ推奨メディアを使ってトラブルを避けるためと無駄な時間をとられないようにするためです。

 さて、1枚だけ焼いたDVD-RWですが、普通に約1時間で焼けました。筆者の所有のドライブすべて(LG 電子 GCC-4120B 東芝 SD-R1002)で問題なく読めました。

 驚くべきは読み込み性能です。焼いたDVD-RWからHDDへコピー時間を測定してみました。

3.03GB(16ファイル Mpegファイル サイズ5MB~1.3GB)
 コピー時間12分弱でした。ATAのインターフェース、HDD書き込みのオーバーヘッドを考えると、スペックの4倍速以上の速度が出ているのではないでしょうか。

 しかしメディアの価格がまだ高いですね、RとRWを10枚づつ買うとすると1万円オーバー!ついつい同じ値段の使い勝手のいい80GBのHDDを買った方がと思うHDD派です。

*CCCDの対応について
 持っているCCCDを突っ込んでみましたがマウントはするものの無理っぽかったので強引にリッピングのテストをするのは中止しました。

2003年1月29日(水) Windows Media 9日本語版 公開だが・・

 マイクロソフトから「Windows Media Player 9日本語版」と「Windows Media エンコーダ 9」が公開されました。

 Windows Media ダウンロードセンター

http://www.microsoft.com/japan/windows/windowsmedia/download/default.asp

 さっそくダウンロードしました。どうでもいいことですが昼間でさえダウンロードが集中して、ダウンロードの速度は普段の20分の1の激遅でした。

 インストールしましたが、うちの環境では使用できません。なぜならCDライティングのプラグインが一緒にインストールされるのですが、これがインストール後「アプリケーションの追加と削除」でプラグインをアンインストールすることが出来ません。うちの環境では、CD/DVDライティングソフトのWinCDRと競合します。

 ということで「Windows Media Player 9」をアンイストールすると、「Windows Media Player 6」(*注)まで戻ってしまって、再度「Windows Media Player 7.1」をインストールしないとだめ。それもオンライン(Windows Update)でインストールすると再度プラグインをアンインストールしないといけないという、大いなる時間の無駄でした。

 「Windows Media Player 7.1」のフルセットをダウンロードしてオフラインでインストールすると、インストールオプションが選べました。

(*注)筆者の環境はWindows2000です。

2003年1月10日(金) 書き込み型DVDドライブ資料室を作成しました

 たぶん今月中に、書き込み型DVDドライブを購入します。「+」「-」「±」「RAM」と、もうほとんど自分でも混乱しそうなのでスペックをまとめてDVDドライブ資料室を作成しました。

 4倍速書込は魅力的なのですが、メディアの入手性と値段、そして人に渡すときの読込互換性で、たぶん1万円台に突入したドライブを購入すると思います。もちろん4倍速対応ドライブがさらに値下がりすればどうなるかわかりませんが。

 表をまとめて思ったのですが、純正ドライブ以外で最新ファームウェアをきっちりダウンロードできるようになっているOEMメーカーというのは大変少ないですね。少々の価格差であれば純正品を購入する安心感はかなり大きいと思われます。


2002年12月27日(金) 逆説的クロックアップ

 クロックアップといえば、お決まりのコア電圧を上げていってどこまで行けるかが定番なわけですが、筆者は定格電圧以下でクロックアップして使用しています。

 CPUの発熱量はクロックに比例し、コア電圧の2乗に比例する

したがって、コア電圧を10%下げれば、同じ発熱量で約23%クロックアップできるということです。

 ちなみに我が家では、Celeron1.0Aを1.40V(定格1.475V)を1.33MHzで使用しています。1.4MHzまでは同じ電圧で、何事もなく使用できるわけですが、CPU以外(メモリ・PCIバスクロック)は定格クロックになるので1.33MHzで使用しています。デスクトップはPentium4への移行がかなり進んでいますが、ノートではまだまだPentiumIIIとCeleronは現行製品でもメインです。Intelもまだまだかなりの数のPentiumIIIとCeleronを出荷しています。同じウェハーからとれるデスクトップ用のCeleronはかなりの低電圧でも動くことが推測されます。


2002年12月26日(木) 先読みソフトはインターネットを遅くする?

 刺激的なタイトルですね!いわゆる「ADSLが速くなる~」的なソフトとか、ページが表示された時点でそのページにあるリンクを先読みするソフトの事を総称して今回のネタにするわけですが、ダイヤルアップで接続している場合ならはともかく、常時接続のADSL等でこの機能を使われると、インターネット全体のトラフィックが増えて結局全体で考えると遅くなるという事なんです。アクセスログを見るとよくわかるんですが、検索結果で表示されたページとか、リンク集とかで無条件に先読みするわけです。この手のフリーソフトの作者さんのページなんかには、先読みによってネット全体のトラフィックが増えて迷惑をかけることがあるとかの注意書きがある場合が多いのですが、商用のソフトは、当然メリットだけをセールスポイントにあげて他人の迷惑おかまいなしで販売しているわけですね。掲示板等の先読みの場合はトラフィックだけではなくサーバーにも大きな負担をかけます。

 従来サーバーに負荷をかけるといわれる自動巡回ソフトのほうが、オプションで同時接続数を制限したり読みに行くリンクの深さを制限して使用する方が、ネットのトラフィックにもサーバーにも優しいのではないかと思う今日この頃です。
 

2002年12月25日(水) 16倍速書き込みDVD±R半導体レーザー

 三菱電機、16倍速DVD±R用の200mWレーザーを開発-DVD-RAM/-RW/+RWにも対応  (AV Watch)

 まあ、速くなるのに文句を言っても仕方がないのですが、転送レート約176Mbpsだそうで、書き込みドライブだけそんなに性能が良くなっても、HDDとか他の機器が追いつくのでしょうか?理論値は確かに現状のシステムでもクリアしていますが、実際は?でしょう。

 でもでも、民生機(HDDビデオレコーダ等)だと、その速度を生かすことが出来るでしょうね。一番の問題は対応メディアだと思いますが。

2002年12月14日(土) DVD+R/RWドライブも!1万円台に!

 DVD+R/RWドライブ(リコーMP5125A)も1万円台に突入したようです。

 さて、このムーブメントは年内ボーナス商戦あと1週間でどうなるのでしょうか?

2002年12月13日(木) DVD-R/RWドライブ遂に!実質1万円台に!

 遂に実質1万円台になりましたね!

メルコ DVR-21FB (書き込み DVD-R 2倍速/DVD-RW 1倍速/CD-R 16倍速/CD-RW 10倍速)
 (ドライブは東芝 SD-R5002)

ヨドバシカメラ のネットショップで21800円(ポイントバック18%)なので実質1万円台ですね。

これで2倍速書き込みドライブが一気に1万円台へ下がって普及するといいですね。その前にタマ(在庫と供給)が充分あればの前提ですが。

2002年12月11日(水) 早く製品でないかな?HD-BURN

 三洋電機、5倍速エンコード対応DVD±R/RW用LSI
―CD-Rに1.4GB書き込めるHD-BURNにも対応
 (Impress AV Watch)

 従来のCD-Rメディアに約2倍(1.4GB)のデータが書き込めるようになるHD-BURNのLSIチップが来年1月から出荷開始されます。

 9月のサンプル受注開始の記事 Impress AV Watch Impress PC Watch

 上記の記事では、DVD±R/RWの書き込み速度が4倍速だったのですが、いつの間にか5倍速に増速!(チップの話です、ドライブは4倍速で出荷)

 筆者としては、DVDの書き込みよりも、通常のCD-Rメディアに、2倍の容量書き込めるのは大いに魅力的です。VideoCDのフォーマットのMPEG-1ならば2時間分書き込めます。CD-RWにも同じく2倍書き込めるので、VHSビデオカセットとコスト比較してもとうとう同じか安くなってしまいますね。読み込みに関してのライセンスは無償提供ということなので、これから出てくるドライブでどんどん対応してくれると一気に普及するかもしれませんね!←というより普及して欲しいです。

 2~3年前なら、CD-ROMの650MBの容量も持て余していたのに、今では1GBくらい書き込めればという場面がけっこうあります。4.7GBの書き込み型DVDへは一気に行くのにはまだ抵抗があって、というか、どうせなら40GB位書けるメディアはないのかな?(ドライブまるごと)と思いますね、次世代の話のようですが。

 いずれにしても、メーカーPCに組み込まれるようになれば一気に普及すると思いますが、とりあえず読み込みだけなら無償なので、これから出るドライブはぜひ対応をお願いしたいです。


2002年12月10日(火) MPEG編集(MPEG-1にこだわる訳)

 先日、HDDを増設した理由は、ずばり動画編集によってたまりにたまったファイルでいっぱいになったからです。今年になってから、家にいるときにはテレビ番組を直接ビデオキャプチャ、留守中の時にはビデオで予約録画してキャプチャしています。昔のビデオも劣化が激しくトラッキング調整不可能なものも出てきたので徐々にキャプチャしてデジタル化しようと思っています。

 キャプチャのビデオフォーマットなんですが、いまだにMPEG-1です。それも最終的にはVideoCDのフォーマットである1150kbpsというビットレートです。なんでDVDの時代にMPEG-1なのか?って、パソコンの17インチのモニタで全画面表示してテレビと同様に遠くから見れば画質なんかそんなに気にならないからです。よくパソコンは30センチ、テレビは1.5メーターのメディアなので求めるクオリティが明らかに違うといいますがパソコンを1.5メーターのメディアと考えたらVideoCDの画質でも上出来と感じる筆者なのです。

 VideoCDのフォーマットにこだわる一番の訳は、編集エンコード作業のストレスです。MPEG-2となればどの編集ソフトも帯に短しタスキに長しという感じで、元ビデオの一部をカットして別のビデオを結合して、ビットレートを変更してエンコードという作業がどうも現実的ではありません。MPEG-1の編集は、TMPGEnc (フリー版)これ1本で作業して寝る前か外出前にバッチを走らせれば、だいだいうちのCeleron1.0Aで編集時間と同じ時間で完了できます。まあビデオテープの編集と同様です。もちろんビデオテープより頭出しや1コマ単位での編集は圧倒的にPC上で編集する方が楽です。

 MPEG-2で編集してDVDに保存するようになるのも時代の流れだと思いますが、今現実的に、パソコン上で作業をするとなると、かなりの投資が必要です。ならば家電のハードディスク&DVDビデオレコーダの方が手っ取り早いです。

東芝 RD-XS30 (実売90000円位)HDD60GB DVD-R/RAM
東芝 RD-XS40 (実売140000円位) HDD120GB DVD-R/RAM

RD-XS40の方はなんと10BASE-T/100BASE-TXのLANのコネクタまであって、メールによる録画予約にも対応。

そして来年1月フラッグシップモデル RD-X3 (予想価格20万円位)が発売されます。

 さすがに、ここまでの機能は必要ないと思いますが、RD-XS30、RD-XS40も共にビットレートが任意に設定できるなんていうところは、パソコンのビデオ編集から入るユーザーにとっては、嬉しい機能だと思います。逆に家電として入って行くには少々マニアックな設計だと思います。

 いずれにしても、HDDとDVD-R/RAMのドライブ価格だけを考えても安い価格設定ではないかと思います。パソコンのドライブと違ってメディアの相性だとかライティングソフトの対応だとか一切気にすることはないと思いますし。

 次の次のモデルあたりで、MPEG-2&DVD化したいと思っています。それまでのMPEG-1の手持ちのビデオライブラリはどうするかって?まあそれはその時考えることとします。その頃にはMPEG-2のエンコードが飛躍的に速くなっているかもしれませんから。



 DVDのメディアの互換性ですが、世界で単一機種で圧倒的なシェアのPlayStation2で再生できなければなにもはじまらないのではというのが筆者の見解です。


2002年12月9日(月) RADEON8500改名!

 海外情報筋 The Tech Report によると、RADEON8500は、RADEON9100と名を変えて今後も継続して製造販売されるようです。

 となると、9000PROが15000円前後の価格なので20000円前後の価格になるのかな?
筆者がT-ZONE で購入した11800円(ASK Select)のは、さすがに在庫はなくなったようですが、現在「入荷待ち、予約受付状態」なので、まだこの価格で販売するつもりなのでしょうね。

12月10日追記

 上の「入荷待ち予約受付状態」では、なくなりました。たぶんメーカーか出荷停止したのか。メーカー在庫がなくなったのか?パッケージだけかえて出荷することはないと思いますが。(箱が9100でデバイスマネージャーで8500ってことはないでしょう)


 しかし、ATIの現行最新商品のラインナップが、9000、9100、9500、9700そして無印とPROとで8種類になっちゃいました。スペックの詳細をまとめると以下の通り。


model DirectX バーテックス
シェーダ
パイプライン テクスチャ
ユニット数
コアクロック メモリクロック メモリバス
9000 8.1対応 1ユニット 4 1 250MHz 400MHz 128bit
9000Pro 8.1対応 1ユニット 4 1 275MHz 550MHz 128bit
9100 8.1対応 2ユニット 4 2 250MHz 500MHz 128bit
9100Pro 8.1対応 2ユニット 4 2 275MHz 550MHz 128bit
9500 9.0対応 4ユニット 4 2 275MHz 540MHz 128bit
9500Pro 9.0対応 4ユニット 8 2 275MHz 540MHz 128bit
9700 9.0対応 4ユニット 8 2 275MHz 540MHz 256bit
9700Pro 9.0対応 4ユニット 8 2 325MHz 620MHz 256bit

*9100及び9100Proのデータは8500と8500LEのデータを使用

2002年12月9日(月) IBMのノートが11万円台で買える!

 IBM Direct なんですが

R31モデルです

2656KJJ 119,000円 Celeron 1.20GHz/128MB/20GB/CD-ROM/Win XP-Home

 メモリを128MBか256MBを1枚増設すれば、即実用マシンですね。なんてたってあのキーボードタッチとTrack Pointがこの値段で手に入る!

 え!光学ドライブがCD-R/RWでもコンボでもないって?そういうのはオールインワンのプリインストールソフトいっぱいの大衆向けモデルを作ってるメーカーの購入層とは狙ってる層が違いますもん。

 贅沢を言うとFPDが別売りとUSBがまだ2.0にならないことくらいかな。

Win XP-Homeがいやならば、今回の値下げでさらに在庫処分の大幅値下げの

大塚商会のインターネット通販

↑にWin2000やXPのProfessionalモデルがいっぱいある。でもあっという間に売り切れるんだろうな?15万円手持ちがあったら速攻「買い物かごへ」をクリックしちゃうのだけど。どうもいつもいつも経済的なタイミングが悪くてあこがれのTinkPadオーナーにいまだになれないのです。友人知人が購入したTinkPadをセッティングしたりなんかすると「やっぱこのキーボードのタッチだよ~」とか「これこれ、このTrackPointがあればマウスいらないもん~」とかいってうらやましがりばかりしています。



2002年12月8日(日) Seagate ST380021A (80GB)買いました

 Deskstar 180GXPシリーズの120GBか180GBが手頃な値段になるまで、我慢しようと思って、待ちの姿勢だったのですが、MpegファイルでもうHDDが「お腹いっぱい」状態で身動きとれない状態になったので、つなぎとして80GBのHDDを購入しました。
 IBM Deskstar 120GXPシリーズの80GBの方が約1000円安かったのですが、流体軸受け→静かだろうという理由でSeagate ST380021A (80GB)の方を買いました。

 Video編集再生用1号機の今までの接続状況は

プライマリーマスター IBM Deskstar 60GXP IC35L060AVER07 60GB(7200rpm)
RAIDプライマリーマスター IBM Deskstar 120GXP IC35L080AVVA07 80GB(7200rpm)
RAIDプライマリースレーブ Maxtor DiamondMax D540X-4D 4D080H4 80GB(5400rpm)
(RAID機能は利用していません、単純にATA133のインターフェースで利用)

だったのですが、換装後は

プライマリーマスター IBM Deskstar 60GXP IC35L060AVER07 60GB(7200rpm)
RAIDプライマリーマスター Seagate ST380021A 80GB(7200rpm)←New!
RAIDセカンダリーマスター Maxtor DiamondMax D540X-4D 4D080H4 80GB(5400rpm)
(同じくRAID機能は利用していません、単純にATA133のインターフェースで利用)

のようになりました。取り外したIBM Deskstar 120GXP IC35L080AVVA07 80GB(7200rpm)は、2号機のRAIDプライマリーマスターへ移設しました。


 パフォーマンスとかは、ベンチマークがどうのこうのとあまり気にする人ではないのですが、一応読み書きコピーともに20MB/秒以上は出ているようなので問題はなしです。

 それよりも「静か!」になりました。Mpegのエンコードをバッチで走らせながら寝ることが多いのですが、IMB Deskstar 120GXPは、それ自身読み書きしていないアイドルの状態でも「心地よい?」高周波を出してくれていましたが、Seagate ST380021A 80GBに換装したら当社比?で感覚的には半分くらいの音になりました。流体軸受けとボールベアリングの差だけではないような気がします。Seagateのドライブの外装の方がかなりがっちり作られていてドライブの音を封じ込めているような作りですね。Deskstar 180GXPシリーズがどのくらい静かになったかは興味深いですね!でも少しIBM派からSeagate派に鞍替えかな?


追記

 ヨドバシカメラ札幌店で12980円でした。貯まったポイントと、ネットの懸賞とかポイントサービスで交換したギフトカードが約10000円分あったので、あまりシビアに値段を考えず購入しました。札幌ではボチボチの値段だと思いますが。


2002年12月7日(土) 早く発売にならないかな?TEAC/DVR-50E

 hermitage akihabara the voice 11月25日(金)より引用

 「4倍書込みのDVD-Rドライブ、TEAC/DVR-50Eが12月上旬にも発売されるようだ。DVR-50Eは、基板がPIONEER製、ドライブはTEAC製になるとのこと。価格は約\23,800になるようだ。」

 ↑のドライブが、まだ市場に出回りません。こいつが登場すると従来の2倍速、等速ドライブは一気に1万円台になって、とりあえず売れる。そしてメディアも2倍速、等速対応メディアが一気に値下がり、というストーリーが年内にくりひろげられると予測していたわけですが、なかなかその通りになりません。

 秋以降発表の、マルチ及び高速ドライブがメーカーの組み込み用に使われて、市場に単体で出回る数量が少ないのが原因と思われます。10万円台のデスクトップとノートにコンボドライブと同様に標準で組み込まれるようになると、たぶんメディアの方から下がっていくのかな?

2002年12月6日(金) ハイスピードCD-RWメディアを使う

 CD-RW(DVDコンボ)ドライブを移動して3台のPCすべてでハイスピードCD-RWメディアが扱えるようになったので使用してみました。使ってみようかなと思った理由は、さすがに4倍速だとフルに書き込んで20分はつらいと感じるようになったこと(CD-Rは、8~12倍速書き込みでストレスを感じませんが)、そろそろメディアが手ごろな価格になったことです。

 購入したメディアは、三菱化学の4~12倍速対応メディアで5枚で1180円(ヨドバシカメラ)でした。1枚250円ならコストパフォーマンスは充分ですね。

 使ってみてですがメディアとドライブの相性とかの問題は発生していません。ちょっとNECのNR-7900Aだと読み込む時の音がうるさいですが。それと買ってから気が付いたことですが、ハイスピード対応じゃないCD-RWドライブでも読み込みは可能だということです。いずれもドライブの最高速(8~10倍速)で焼いていますがまったく問題は発生していません。

技術的な参考文書は→オレンジフォーラム

 



2002年11月26日(火) CCCD(コピーコントロールCD)のリッピング

 音楽の趣味がわかって恥ずかしいのですが、AVEXの以下のCCCDをリッピングしてみました。

「day after tomorrow」 day after tomorrow (AVCD-17160)

「eternal dream 」 dream (AVCD-17141/2 )

OS ドライブ 吸出しソフト 結果
Win2000 RICOH RW-7163A WinCDR 6.24 OK(8倍速読込)
Win2000 NEC NR-7900A WinCDR 7.50 OK(32倍速読込)
WinMe NEC NR-7900A WinCDR 6.24 OK(8倍速読込)
Win2000 LG 電子 GCC-4120B WinCDR 7.50 NG(32倍速読込)
WinMe LG 電子 GCC-4120B WinCDR 6.24 NG(40倍速読込)
Win2000 TOSHIBA SD-R1002 CD2WAV32 OK(速度不明)
(読込速度はソフト側で選択できる場合のみ8倍速)

 結論から言うと、ドライブが対応していないと、お手上げです。唯一読み込めなかったGCC-4120Bですが、マウントするのさえ厳しい状態で、リッピング開始すると1トラック目で早々エラーが出て終わりです。(読込速度はソフト側で選択できる場合のみ8倍速)

 TOSHIBA SD-R1002ですが、最近発売のAVEXのマキシシングルはNGです。

 CCCDですが、見た目で危なそうです(ラインが強烈なコントラスト)。CDラジカセに入れても挙動不審な動きを見せるし、自動再生をOFFにしておかないと勝手にプレーヤーをインストールしてくれます。「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」からはアプリケーション名も出てこないので削除できませんので、下記アンインストーラを使用してアンインストールしなくてはなりません。(作者の方ありがとうございます)

 なおCCCDのリッピングに対応するドライブおよびソフトについては、「CD-R実験室」さんが詳しいです。中級者レベルまでの方は、事前にいろいろ情報を収集して確信が持てない場合はパソコンのCDドライブにCCCDを挿入しないのが安全策です。

Windows2000 CD-ROMの自動再生機能を無効にする方法 

FacsyS HomePage! Avex CCCD Player完全アンインストーラ




2002年11月20日(水) 来年は一気にHyper-Threading対応版のPentium 4

Intel、来年第2四半期にFSB 800MHzのHT対応版Pentium 4を投入 (PC Watch)

 Intelは一気に、Pentium 4 2.4GHzからHyper-Threading対応になるようです。来年の第2四半期には1万円台でCPUだけは手にすることができますが、気になるのはメモリとチップセットですね。

FSB 800MHz
DDR 400(デュアルチャンネルで6.4GB/sec)

 メモリベンダーの足並みが揃って、DDR 400のメモリが潤沢に供給されて価格も手の出る範囲内に収まるのでしょうか?あと半年もないのに。

 820チップセットでRIMMで迷走したように、今度はDDRで再度迷走ってことがありませんように。

 保険としてFSB 533MHzのPentium 4をHyper-Threading Onで出荷するというのも有りだと思います。ならば現状の845、850系チップセットでもOK。でも先週登場したPentium 4 3.06GHzが半年後にはローエンドになり超人気になるかもしれませんね。

2002年11月19日(火) 「SendTo」 を使っていますか?

 Windows95以降、とっても便利な機能に「SendTo」があります。ファイルのところで右クリックして「送る(N)」って出てくるやつです。

 たとえば、画像ファイルを選択して、開きたいアプリケーションがたくさんありますよね?凡人の場合だと、

画像編集で4種類 ペイント、花子フォトレタッチ、Office付属のPhotoEditor、ホームページビルダー付属のウェブアートデザイナー
ビューアーで2種類 インターネットエクスプローラ、GV)

ダブルクリックすると関連づけされたアプリケーションでしか開けないですよね!

Windws2000以降は「アプリケーションから開く」で選択できるようになりましたが設定が一覧にないアプリケーションだと面倒ですね。



SendToの設定

 Windows95~98Meであれば、Windowsフォルダの中にあるSendToフォルダに、Windows2000~XPであれば、Documents and Settingsフォルダの中のログインユーザー名フォルダのSendToフォルダに開きたいアプリケーションのショートカットをコピーしておくだけです。

 凡人は画像ファイルの他には以下の種類のファイルをSendToで頻繁にアプリケーションに送っています。

HTMLファイル---ホームページビルダー、インターネットエクスプローラ、メモ帳、ワードパッド
音楽ファイル----メディアプレーヤー、RealPkayer、その他音楽(MP3)再生アプリケーション

その他ファイルではTextファイル、ログファイルなんかもその時によって開くアプリケーションが違いますよね?

2002年11月18日(月) まだスタートボタンから始めていますか?

 スタートボタン→プログラムからアプリケーションを起動してる方?ってほとんどの方がそうなんでしょうけど、ずらりと並んだアイコン、フォルダから選んで・・マウスのポインタがずれて他のアプリケーションが起動したり、またはじめに戻ってスタートボタン→プログラムってやってイライラしたことありませんか?

プログラムフォルダをデスクトップに置きましょう!  

 スタートボタンのところにマウスのポインタを持っていって右クリックしましょう。そこで開くを選択するとプログラムフォルダがあります。それをマウスの右ボタンを押したままデスクトップにドラッグして「ショートカットをここに作成」を選びましょう。これでプログラムフォルダはデスクトップから開けるようになります。Windows98、Windows2000だとスタートボタンの右にもドラッグしてショートカットを作っておくと、他のプログラムでデスクトップにアクセスできなくてもプログラムフォルダをひたく事が出来ます。私はWindows95のころからずっとこの環境で使ってるので、ほとんどスタートボタンは触りません。 これって便利なのに意外とどこにも紹介してないんですよね。かなりの熟練のヘビーユーザーでもスタートボタンからプログラムを探しに行ってるのをみると何故?って思ってしまいます。まあMicrosftが「スタートボタンからはじめましょう」と毎度毎度大宣伝をかましているので皆さんそういうもんだと思い込んでいるのだと思います。

 WindowsNT/2000/XPの場合は、ログインするユーザーのプログラムフォルダのショートカットなので、足りないプログラムはAll Usersのプログラムフォルダからショートカットをコピーします。

2002年11月10日(日) 我が家のネットワーク環境

ADSLルーター(ACCAレンタル)→ハブ(メルコ10/100スィッチングHUB5ポート)→NIC
プロトコル TCP/IP
ADSLルーターがDHCPサーバーとしてIPアドレス割り当て
ログインユーザー名 すべてAdminisutorator(パスワード無し)
ワークグループ名 WORKGROUP
常時接続マシン デスクトップ2台+ノート1台
ということでHUBのポートの余りは1つです。

OSインストールするときもアプリケーションをインストールするときもユーザー名はAdministratorです。これって自分ひとりで使う分には問題ないわけですが、セキュリティのかけらも感じられないない設定です。しかしネットワークドライブの接続にしても、Windows2000環境からWindows9X環境のPCにアクセスする場合も逆の場合も一切ネットワークパスワード要求されないので大変便利です。

NICとHUBはすべてメルコで揃えています。別に信頼性がとか性能とかはどうでもいいのですが、つまらない相性で手間取るのはいやなものですから。


付録

10BASE-Tから100BASE-TXへ

つい最近(8月)まで10BASE-Tでネットワーク組んでいましたが、HUBが2980円、NICが980円のデフレの世の中になったので100BASE-TXへ変更しました。

ファイル転送速度は(100MBのファイル使用)

10BASE-T      送り 102秒  吸い 97秒
100BASE-TX     送り 12.5秒  吸い 13秒

同じスペックのマシン同士で、送りとは、相手マシンにコピーで送ることで、吸いとは相手マシンにあるファイルをコピーしてくることです。

今更ながら思いますが、よくずっと10BASE-Tの速度で使っていたと思います。理論値通り10倍の差ですね。

2002年11月9日(土) ホームページビルダー V7 レビュー!

 Netscape4.xの頃は、おまけのComposerでホームページを作成していましたが、フレーム構成のホームページを作成するようになってから、ホームページビルダーV6を使うようになりました。HTMLソースはそんなに醜いソースを吐き出さない(後々修正しやすい)、画像処理、ビデオ処理の付属ソフトはかなり高度な事まで編集が可能(Webで使用する範囲においてはです)です。

 ひとつ前のバージョンアップ(V6.5)では、Hot Mediaがセールスポイントでしたが、唯一使いやすくなったのは(というかバグ修正のレベルだと思いますが)、プレビューモードでファイルを開いていると、新しいファイルが開けなかったのが開けるようになりました。



 今回のバージョンアップのセールスポイントは、「かんたん」「スタンダード」「エディターズ」と3種類の編集モードが使えることです。「かんたん」モードはまったく使わないのでここではコメントできませんが、新たに導入された「エディターズ」モードは「ページ/ソース」ウィンドウがデフォルトで起動して横には属性ウィンドウが表示されます。こいつは使える!と思って発売当日購入してさっそく使ってみたわけですが、「ページ/ソース」で開くと読み込みと表示に時間がかかります。画面が1280X960以上だと使いやすいのですが、それ以下だと画面が狭くてちょいと使い勝手はよくないです。

 したがって従来の「スタンダード」モードで「素材」ビューを非表示にして属性ウィンドウを表示して使用するのが一番使いやすいと思います。

 V6.5までは、表とか文字の属性を変更するときに、いちいち右クリック→属性の変更で呼び出す手間が省けて、作業上は2アクション省略できるので便利ですが、すべての属性の変更が表示されるわけではなく、特に表の属性のときに「表の列」の属性が従来通りの方法でないと変更できないのと、文字の属性も装飾(色・サイズ等)を加えてからでないと属性が変更できないのは、できればマイナーバージョンアップ(無償のアップデート)でなんとか改良して欲しいものです。



 表を選択して、右クリック→属性の変更で「表の削除」のショートカットが「Z」から「W」になって、今回は「Z」が「タグを削除」に割り当て変更になりました。指が覚えて使い込んでいるユーザーにとっては、このような変更はあまり歓迎されるものではありませんね。



 バージョンアップのたびに、要求するハードウェアのハードルが高くなるアプリケーションが多い中、速度的には、V6からほとんど体感的には変わらないで改良できているのは、さすがにIBMさんという感じですね。それにしても、これだけの機能を「Adobe(アドビ)」で揃えれば個人で購入するには躊躇するような金額になるのですが、新規で購入しても1万円と少しで購入できるのは凄いことですね。


2002年11月7日(木) FINAL FANTASY XI Windows版 発売!

 FINAL FANTASY XI Windows版 本日発売になりました。

オフィシャルサイト→ FINAL FANTASY XI Windows版

必須のビデオカードが
NVIDIA GeForceシリーズチップ搭載のボード(AGPバス対応)
VRAM32MB以上
※DirectX 8.1と100%互換性のある最新ドライバ

 ということなので我が家はすべてATI RADEONシリーズなのでアウトなんですが。動作環境を確認するためのオフィシャルベンチマークが動くかどうか検証してみました。

動作マシンは、Celeron1.33MHz SDRAM256MB(PC133)で共通

RDEON 9000PRO 1024X768 スコア 1940
RDEON 8500PRO 1280X1024 スコア 3057
ALL IN WONDER RADEON  1024X768 スコア 2639

RDEON 8500PRO は、快適にゲームが出来る環境のスコアなんですがどうなんでしょうかね。
コアクロックメモリクロックは同じなのに9000PROと比較して大きくスコアが上回るのは、バーテックシュシューダのユニットが9000PROが1基に対して2基、レンダリングエンジンが9000PROが4パイプライン1テクスチャユニットに対して4パイプライン2テクスチャユニットとかなり積極的にグラフィックチップの機能を利用していることがうかがえます。

ALL IN WONDER RADEONは、最初起動すらしなかったのですが、ディスプレードライバを最新の物に入れ替えたらあっさり動きました。しかし、最新ドライバにするとマルチメディアセンター(TV・キャプチャ他)も最新のバージョンにアップデートしないと動かないのですぐ古いドライバに戻しました。

それにしてもこのFFベンチは当分は流行するかもしれませんね!

2002年11月6日(水) Pentium4とAthlonマシンの自作~挫折

 Pentium4マシン自作そして挫折 その1

2002年6月1日

 ツクモ札幌駅前店の1周年記念とかで、ちょっと覗いてみた。ATX(電源300W)のケースが特売10個限り3999円なので思わず衝動買いしてしまう。ここから悪夢の1か月間のはじまりでした。

2002年6月3日

 どうもケースを買ってしまうと、1台組み上げてみたいと思うのが心理(真理?)のようで、フラフラとツクモ札幌駅前店へ~(といいつつ心の中では買うべきパーツは決まっていたりなんかする)
 本来、ハードもソフト(特にMicrosftのOS)も新しい物には飛びつかない主義なのだが、なにを血迷ったかターゲットは1週間前に出回りはじめたばかりの、Intelの新しいチップセット(845E、845G)のマザーでPentium4マシンの組み立てようと目論んだわけである。Intelの新しいチップセット(845E、845G)で新たにサポートされたのはFSB533MHzとUSB2.0である。

 この時点でのPentium4のラインナップです(価格は当時、Pentium4はすべてNorthwoodコア)

FSB533MHz版(Northwoodコア)
2.53MHz(約80000円)
2.4MHz(約60000円)
2.26MHz(約40000円)

FSB400MHz版(Northwoodコア)
2.4MHz(約60000円)
2.2MHz(約40000円)
2.0MHz(約30000円)
1.8MHz(約24000円)
1.6MHz(約18000円)

Celeron(Willametteコア)1.7MHz(約12000円)

出費を抑えて組み立てるのには2つのアプローチがあります。

第1案 安全策

 IntelのマザーボードでFSB533MHzのPentium4が値段が落ち着くまでしばらくCeleron1.7MHzで組み上げ使用する。(11月5日現在Pentuim4 2.26MHzはすでに2万円台前半)

第2案 積極策

 クロックアップの可能なマザーでPentium4 1.6AをFSB533MHzで使用(2.13MHz)

店に行って、自分でパーツを選定している間は、第1案のつもりで店員さんに声をかけたら
「Intelマザーだとおもしろくないですよ?」(何がおもしろいんじゃ~!)の一言で、以下の物を手にして自宅に帰ったのでした。

マザーボード GIGABYTE GA-8IGX(845G)
CPU Pentium4 1.6MHz
メモリ DDR SDRAM 512MB 2枚(PC2100 DDR266)
メモリには、相性保証をつけました。

 組み立ては1時間であっけなく終了。Windows98SEも多少ドライバのインストールに手間取ったものの無事終了。Windows2000をインストールして再起動をかけると、ブルーバックでエラーを出したまま起動しない。何度再インストールしても同じ結果でした。

 メモリが512MBを超えると問題があるのは、Windows9X系ではなかったかなと思いながらも、メモリ1枚にして512MBで再インストールするとすんなりセットアップが終了しました。

 翌日、メモリ1GBだとまともに使えないので相性保証を使って2枚とも返品しました。

 新たに、メモリを買っての再セットアップの話は「その2」へ

 Pentium4マシン自作そして挫折 その2

 再度、別のメモリ(規格は同じDDR SDRAM 512MB PC2100 DDR266)を購入して、セットアップに挑みました。

 今度は、Windows2000までなんとか、スムーズにインストールできました。しかしネットワーク(インターネット・LAN)接続中に突然落ちて再起動したりと不安定な状態が続きました。オンボードのネットワークからPCIのネットワークにしてみたり、いろいろと原因を考え対策しましたが、最終的にはメモリクロックを260MHzまで落とすと安定して動くようになりました。でもこれじゃ意味ないですよね。しかしクロックダウンにもかかわらず3週間後に突然BIOS画面さえ出てこない起動不能に。HDDを3台ぶらさげているので電源を疑い翌日420Wの電源を購入してスイッチを入れてもまったく反応なくお手上げです。後日動作確認のためツクモに持っていきましたが個々の部品はOK、いわゆるメモリの相性というあいまいな理由でPentium4とマザーボードとメモリは買い取りとなりました。

 Athlonマシンの自作そして再び挫折

 よせばいいのに今度はAthlonで再び自作に挑みました。

マザーボード GIGABYTE GA7DXR+(AMD761+VIA686B)
CPU AthlonXP1800+

 しばらくは、安定動作しました。しかしAthlonはPentiumに比べて熱いCPUでリテールのファン&クーラーではちょっとい不安で、ちょっと冷却能力のあるファン&クーラーに交換、冷却能力は高くなるのは良いのですが音がうるさい。何回かクーラーを交換しているうちに今度は明らかに自分のミスで起動不能にしてしまいました。シリコングリスが僅かですがマザーボード側のCPUソケットに入り込んでしまったのです。何度か慎重に研磨してシリコングリスを取り除いたものの、この組み合わせでは2度と起動しませんでした。
(このマザーもCPUも買い取りに出しました。買い取り時の動作確認では個々のパーツレベルでは全く問題なかったわけですね)

 1か月半の格闘の末とうとうまともに動くマシンを組み立てることはできませんでした。最後は自分のミスですが、相性という一言で済ませるには、長~い1か月半でした。

 最後のミスはもう、心理的にヘロヘロ状態で、「何をやってんだか?自分は?」という状況でやってしまいました。




 別に、自作が趣味なわけではなく、パソコンは使えなくては意味がないので、Pentium4とAthlonマシンの自作は、あきらめる事にしました。

 従来のメインマシンは、PentiumIII800EBで、マザーはABIT SE6(815E)で問題なく安定動作していたので、その発展版として815(B-Step)のマザーで同じメーカーのABIT ST6-RAIDで組み立てる事にしました。組み立て1時間!後は何事もなくOSとアプリケーションのインストールが進んで1台目から順調に稼働しました。

 Pentium4とAthlonマシンで、まともに動いた時にとったベンチマーク及び使用感と体感速度が、815(B-Step)マザー + Intel Celeron 1.0A(@FSB133)と比較してもそんなに違うとは感じないので、当分はこの組み合わせで行こうと思いまして、マザーとCPUを3セット買い置きして徐々に組み立てました。

クロックアップのお話はまた後日に~

反省点

 2002年5月後半に発表され、店頭に並んだばかりの新845チップに飛びついたのが、相性問題で「泣き!」がはいった原因だと思います。Pentium4を選択するのであれば、メモリは、少々高くついてもRIMM(Direct RDRAM)でいくのが王道の選択だったと思われます。次は、Hyper-ThreadingのPentium4とRIMM(PC1066)の組み合わせに注目です!

一言!

 やっぱり即実用ならば、技術的に枯れた組み合わせを選択するべきですね。コスト的にも有利ですし。

2002年11月2日(土) Dualブートインストール環境

 現在使用しているすべてのPCのOSは、すべてDualブートでインストールしています。OSの組み合わせは以下の通りです。

現役常用マシン=WindowsMe + Windows2000
一世代以上前の予備マシン=Windows98SEまたはWindows95OSR2 + WindowsNT4.0



 Windows2000以前は、HDDのフォーマットも16bitFATでパーテーションは1GB以下で、いつでもMS-DOS(といってもIBMのPC-DOSですが)にてアクセスできる状態で使用していました。Windows2000を常用するようになってからはさすがにHDDも大容量になって32bitFATを使用しています。まだまだ、非常の際はDOSの世界から抜けられないのでこのような構成でOSをインストールしています。Microsoftを信頼していないからというのが本音ですが。


 論理ドライブの構成

 プライマリーHDD(起動Disk)の論理ドライブは以下のような構成で、OSをインストールしています。

Cドライブ WindowsMe(システム)
Dドライブ アプリケーションおよびWindowsMeとWindows2000のセットアップCDのファイル
Eドライブ Windows2000(システム)
Fドライブ 重要データ
Gドライブ セットアップ用ドライバ、アプリケーションセットアップデータ

 この構成だと、万一WindowsMeまたはWindows2000(両方ともの場合も)が起動不能となっても、Win98起動ディスクから起動してコマンドプロンプトで(フォルダ名は我が家の環境でのフォルダ名です)

A:\>D:¥WinMe¥SETUP

で、よほどの障害でもない限り再インストールが可能だからです。WindowsMeさえ再セットアップできれば、他のマシンから重要なデータをバックアップすることも可能です。


 Fドライブ 重要データ

 常用するWindows2000(WindowsXPも同様)では、デフォルトでマイドキュメント、メールのデータ、IEのキャッシュがシステムをインストールしたドライブのDocuments and Settingsフォルダ以下に作成されます。これをFドライブに移動して使用しています。理由は、バックアップし易い事が第一ですが、上記のテータは書き換えが煩雑に繰り返されるためディスクのファイル及びディレクトリの断片化の進行が早く、ディスクの最適化(デフラグ)を頻繁に実行しなければパフォーマンスの低下が起こり易いという理由です。

 Dドライブ アプリケーション

 通常のアプリケーションのセットアップにおいて、デフォルトのインストール先は、ほとんどがシステムをイントールしたドライブのProgram Filesフォルダ以下にインストールされます。インターネットエクスプローラーのプラグイン等と、システムセットアップ時にインストールする、ディスクコントローラー、ビデオカードのドライバ等直接システムに関係する物以外のアプリケーションは意識的にDドライブにインストールします。インストール時にレジストリに全く書き込みをしない、DLLをシステムドライブにコピーしないアプリケーションはシステムの再インストールをしても、そのままショートカットを作成するだけで使用できます。

 パーテーション作成時の各論理ドライブの容量の割当

 HDDも大容量化されたので、80GBのHDDの場合で説明します。80GBといっても実質マイコンピュータ上では76~7GBくらいになりますので、以下の通りにパーテーションを切っています。

Cドライブ  2GB
Dドライブ  5GB
Eドライブ 10GB
Fドライブ 20GB
Gドライブ 40GB

 インストールするアプリケーションの多い場合はDドライブをもうすこし増やしてもいいでしょう。WindowsMeはあくまで非常用とWindows2000に対応していない周辺機器を使い場合にしか使用しないので、アプリケーションはDドライブに共用でインストールしています。Microsft Office97とホームページビルダーは共用インストールしてもまったく問題なく使用できます。


再フォーマット再インストール

 上記のような環境の場合、万一極悪なアプリケーションまたは極悪な周辺機器のドライバをインストールしてアンインストール後もシステムの調子がおかしい場合、気軽にCドライブとEドライブをフォーマットして再インストールすればリフレッシュした環境で使用できます。一度だけ、何を血迷ったのかFドライブ(重要データ)をフォーマットしてしまったことがありました。メールデータ2か月分消失はすぐ気が付いたのですが、あとはなにが重要なデータだったのかいまだに覚えていません。コマンドラインからではなくWindowsMeからフォーマットしたのでマイコンピュータ上で「E」と「F」をなにげなく見間違えたのが原因です。


なぜDドライブを挟んでDualインストールするか?

普通Dualブート環境の方は、CドライブにWindows9X系OS、DドライブにWindowsNT系をインストールしていると思います。最初の頃はそのようにインストールしていましたが、外部ドライブ(MO等)とSCSIのHDDのドライブレターの関係で(たぶんWindows9X系とWindowsNT系でドライブレターが同じにならないような記憶が?)現在のようにCドライブとEドライブにインストールするようになったのだと思います。なんせWindowsNT4.0を使用し始めた5年くらい前の事なので記憶が確かでなくて申し訳ありません。



2002年11月1日(金) IBM HDD Deskstar 180GXPとDeskstar 120GXP

 10月にIBMから60GBプラッタを採用したDeskstar 180GXPシリーズ(容量60GB/80GB/120GB/180GB)が発売されました。

製品仕様(PDF) Deskstar 180GXP  Deskstar 120GXP



 7月~8月にかけて、Deskstar 120GXPの80GBは10000円を割り込み、1GB当たり単価100円割れ目前のところで一気に値上がりに転じました。PCの凡人も100円割れしたら4台くらい買おうを思っていました。ヨドバシカメラで秋葉原での価格が上昇に転じた時に9800円(さらに10%ポイント還元)の価格表示の時期が1週間くらいありました。その後は一気に値上がりして、その後どうしても1台必要となって結果的に一番安かったSegateのST380021A (80GB)を購入しました。新モデルのDeskstar 180GXPはこれから徐々に供給が増えて価格もゆるやかに下降していくと思います。最も1GB当たりの単価の安い最量販モデルは120GBになると思います。旧モデルであるDeskstar 120GXPがどのように市場からスピンアウトしていくのかも興味深いですね。



 結論としては、書き込み型DVDドライブと同様、年末年始まで市場の動向を静観。


参考データ
 Deskster120GXPは2001年の年末に市場に登場、同じ容量の一世代前の製品(Deskstar60GXP 20GBプラッタ)の60GBモデルと同じ価格になったのは2002年3月でした。そして、その2か月後には市場からスピンアウトしていきました。

IBM OEM用HDDの製品情報




2002年10月31日(木) 書き込み型DVDドライブ(DVD-R他)は、今、買いか?

Akiba PC Hotline! HotHot REVIEW


 7種類のメディアに対応したDVDマルチドライブ「DVR-ABH2」登場! ~書き換え型DVDドライブの本命となるか?

Akiba PC Hotline!(2002年10月12日)


 ソニーから8種類に対応したマルチDVDドライブ「DRU-500A」登場

AKIBA PC Hotline! Hothotレビュー(2002年11月1日)

 8種類のメディアに対応した最強の記録型DVDドライブ「DVM-4222FB」速報レビュー! ~4倍速DVD-R書き込みを実現!

PC WATCH (2002年9月24日)

 パイオニア、4倍速DVD-R/2倍速DVD-RW対応DVD-R/RWドライブ

Akiba PC Hotline!【2002/10/30 速報】

 パイオニアから4倍速のDVD-R/RWドライブ「DVR-A05-J」発売

 9月に、アイ・オー・データ機器から発売されたDVDマルチ(DVD-RAM/R/RW/ROMとCD-R/RW/ROMの読み書きが可能なドライブ)が発売され、その後、ソニーからは、DVD-/R/RW/ROMとDVD+R/+RWとD-R/RW/ROMの読み書きが可能なドライブが10月に登場、そしてパイオニアからはDVD-Rは4倍速書き込みのドライブが登場、価格も戦略的で3万円程度と当分の間は品不足になりそうな感じです。



 さて、上記の新製品の登場により、既存のDVD-R(2倍速書き込み)、DVD+R/+RWは大きく値崩れをはじめ現在の状況で25000円を割り込んできています。これから年末にかけて、上記の製品の供給が充分になると従来の製品はおそらく2万円を割り込んで場合によっては15000円前後の特売もあるのではと思われます。そうなると一気にCD-R/RWが普及したようにドライブがたくさん出回ればメディアの値段も一気に下がっていくものと思われます。DVD-R/RW陣営とDVD+R/+RW陣営の争いはどちらが勝利するか、勝ち馬に乗るのであればもうしばらく待ちの姿勢が正解だと思います。個人的にはやはり民生機器との(特にプレステ2および従来のDVD-ROMドライブ)互換性でDVD-R/RW陣営の方が有利だと思います。


 PCの凡人はドライブ価格が15000円を割り込んだあたり、メディア価格がDVD-Rで1枚200円台になったところで買い出動しようと思います。あとは4倍速メディアの読み込み互換性の検証データが充分出揃ってからということでしょうか。




2002年10月30日(水) 我が家のPC(常用デスクトップ編)

秘密基地に1台、本家に2台PCを設置しています。
すべて自作のミドルタワー3台 マザーとCPUはすべて同じです。

設置場所 本家 本家 秘密基地
マザーボード ABIT ST6-RAID
CPU  Intel Celeron 1.0A (SL5ZF Q223A106 MALAY)
メモリ PC133 SDRAM 256MB X 1
ビデオ All in Wonder RADEON RADEON 8500Pro RADEON 9000Pro
HDD 60GB(IBM7200rpm)
80GB(IBM7200rpm)
80GB(Maxtor5400rpm)
80GB(Seagate7200rpm) 30GB(IBM5400rpm)
CDドライブ CD-RW NEC
(NR-7900A)
CD-RW/DVDコンボ
LG 電子
(CED-8120B)
CD-RW RICOH
(RW-7163A)
CD-RW/DVDコンボ
TOSHIBA
(SD-R1002)
電源 350W 300W 350W
OS Windows98MeとWindows2000のデュアルブート常用OSはWindows2000
備考 CPUはコア電圧1.400V(定格-0.075V)
1.33GHzで稼働(実質PentiumIII1.33Gと同じ、そんな製品はないけど)
ディスプレー 17CRT(1024x768)
FUJITSU
16TFT(1280x960)
NANAO L465
15TFT(1024x768)
MAG565



 何故に、同じ組み合わせのPC3台なの?と思われる方もいらっしゃいますよね。

 いろいろと苦労した末の結論なんです。その話は長~くなるのでまた後日の日記で少しずつ書いていきたいと思います。

 現在ですか?3台とも超安定稼働しています。秘密基地のPCがWindows2000起動時に時々異常はないはずなのにスキャンディスクがかかって、少々不安にさせてくれることくらいでしょうか。




2002年10月29日(火) ビデオカード(ATI RADEONシリーズ 4枚目購入!)

 別にATI信者ではないのですが、我がPC(自作)3台のビデオカードはすべてATI RADEONシリーズです。ゲームはまったくしませんので3D性能は全く関係なく2Dの表示速度と表示品質だけで比較しています。とはいうものの数値ではなくストレスなくPCに向かって仕事ができるかというのが一番のポイントです。



 (下記の製品名のリンクはすべて AKIBA PC Hotline! Hothotレビュー へのものです)

2000年11月導入 ALL IN WONDER RADEON
2002年7月導入 RADEON VE
2002年9月導入 RADEON 9000PRO
2002年10月導入 RADEON 8500PRO



 マシンはすべて同じマザーボード(ABIT ST6-RAID)同じCPU(セレロン1.0A)ですので使用感は、ビデオカードの差を忠実に感じます。

 ALL IN WONDER RADEON(日本語版リテール品)は購入当時約40000円の高価なカードで今は、テレビビデオマシンとなっておりますが、通常の使用において、表示速度、表示品質ともに全く文句のないカードでした。



 2年を経て、2台目PCを自作するにあたってとりあえずAGPの安いカードということでRADEON VE を導入しました。フラッグシップの座を8500に明け渡したとはいえ初代RADEONとは比較にはなりませんでした。

 おまけにうちの液晶ディスプレー「ナナオFlexScan L465」とのデジタル入力での相性は最悪で結局アナログ入力で使っていました。 
 詳しくは、ナナオFlexScan L465とRADEONの危険な関係 (Pc Watch) を参照してください。



 そしてつい最近3台目のPCを自作するにあたって9000か9000Proか迷いましたが、ここは5000円奮発して9000Proの方を選びました。それでもやはり初代RADEONにはかないませんでした。やはり2年以上を経過しても当時のハイエンドビデオカードは今でも現役バリバリで通用するもんですね。RADEON 9000Proもなんとか使えるとはいえデジタル出力でのナナオFlexScan L465との相性はまだまだという感じで、ときおり画面が揺らいでゆっくり画面を書き換える症状が出ます。



 RADEON 8500Proが、T-ZONE のネット特売(11800円)で出ているのを先週発見、速攻で注文して昨日到着してセットアップした次第です。当然といえば当然ですが初代RADEONをはじめて体感で上回るカードでした。デジタル入力での表示も全く問題なく綺麗でカチッとした表示をしてくれます。



 ATI RADEON 以前は、Matroxの初代Milleniumを、ず~と使っていましたので、自分の中では初代Milleniumがスタンダード(基準)となっています。それ以外で使用したビデオといえば、オンボードのインテル810系と、オンボードSIS、S3Trio64、S3-80924と、初代Milleniumとは比較にならないものばかりです。つい最近もMilleniumのマシンを予備でセットアップしてなかなかどうして、いまだに使えるなあと思った次第です。

 NVIDIAのカードは、いままでまったく使ったことはないのですが、やはりその時代のハイエンドなビデオカードというのは、さすがに長年の使用に耐える物が多いなあと感じます。何が違うといわれてもベンチマーク云々じゃなく、描画がカチッとしているんですね。やはり普及価格帯(現在だと10000円~20000円)のビデオカードはそれなりにですね。

 来年の今頃、RADEON 9700Pro が10000円前後で買えるようになるまで、もうビデオカードは必要ないですね。Matroxにも頑張って欲しいですね、初代Milleniumのように、長年にわたって王座の地位を譲らなかった製品を再びリリースして欲しいものです。


最後にベンチマーク結果(HDBENCH Ver 3.30)

Rectangle Text Ellipse BitBlt BitBlt DirectDraw
All-in-Wonder RADEON 49565 47742 9233 971 75
RADEON VE 24782 29306 7894 316 37
RADEON 9000 PRO 63923 57102 10457 1631 37
RADEON 8500 PRO 49116 54561 9938 1258 29
1024x768 (16Bit color)

使用感での快適度
 RADEON 8500 PRO→All-in-Wonder RADEON→RADEON 9000PRO→ RADEON VE
数値とはすこし違いますね!