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鬼門のハコ

 「すすきのへ行こう!」は、今年(2011年)で開設10年を迎えます。更新の基礎となるデータベースも、閉店したお店を含めて4000軒を超えました。ある意味このデータベースだけを見るだけで「いい店」「だめな店」が直感的にわかるようになりました。

 「いい店」というの、少なくともこの厳しいご時世の中で、同じ場所で10年以上もちゃんと営業を続けているところ。まあ好みの問題もありますから、すべてがいいお店なわけないですが、事業として10年以上の歳月を経て今もなお営業しているということは、ある意味価値のあることだと思います。

 「だめなお店」を見ていると、場所の面である一定の規則に10年もやっていると気づいてしまいます。このビルのこのスペースに開店すると長続きしないだろうって事が開店情報でわかっちゃうんですよね10年もデータを取っていると。同じハコで何回もお店が変わるハコがあるわけです。これは業種に限らずです。風俗でも、飲食店でも同じです。どこの場所って特定すると、ビルオーナーからクレーム入っても困るので公表はしませんが、店舗情報更新するたびに、またこの場所で新規オープンかよ~いつまでもつかな~?と思って更新作業をしています。こういうハコの事を管理人は「鬼門のハコ」と名づけています。


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