凡人のとりあえずビールインデックスへ すすきのへ行こう!携帯版QRコード
格安パブ・スナック・バー

 ニュークラブは、前述のとおり高いお金払って、こっちが癒されるどころか、ホスちゃんを癒しているだけで、2010年より極端に行く回数が減りました。行くのはたまに長~いおつきあいのアラサーホスちゃんの様子を見にたまに顔を出すくらいです。

 最近は格安に飲める、パブ・スナック・バーへと主戦場を変えようとしているところです。凡人は、だいたい3回お店に行くと、ウィスキーのボトルが1本空くペースで飲みます。それもせっかく外で飲むわけですから、旨い酒を飲みたいわけでして、毎度毎度「山崎12年」というわけにもいきませんが、チャージよりもボトル代が結構な出費になります。

 最近は、皆さん焼酎派のお客さんが多いので、酒屋で1本1000円もしない焼酎のボトルをせいぜい3000円以上とるわけにもいかないのですが、なぜか高級ウィスキーは、元値が当然5000円以上なので倍付け以上の1万円を超えるわけでして、3回目にお店に行くと格安パブ・スナックでも1万円札が2枚飛んでいきます。

 パブ・スナックは、ママというか経営者で、お店の雰囲気がすべて決まりみたいなところがあって、1度行って、居心地良ければ長く常連となるし、2~3度行って「やっぱりこの雰囲気だめ~!」みたいになると足が遠のいていく。まあ、「すすきの」の中に3軒くらい、行きつけのお店ができればよいわけで、女の娘を求めて、ニュークラブをハシゴ&ハシゴの以前を考えれば、財布にも、気分的にも今後は開放的に飲めそうです。その分さらに酒量は増えそうですが・・・・・

 ワンショットで飲めるバーが最近増えています。チャージもノーチャージから、せいぜい1000円なので、凡人の飲み方で2時間しこたま飲んでも5000円でお釣りがきます。綺麗なお姉ちゃんといえば、ガールズバーもたくさんあります。ショット料金制のところは、行ってみて忙しそうで落ち着かなければワンショットで、すぐ帰るも良し、暇そうだったら腰を落ち着けて、女の娘にもドリンクごちそうして長居するもよし、と臨機応変に飲み方を変えることができるのがいいですね。


札幌すすきの他ネオン街編の目次に戻る