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ウオッカは武豊が嫌い

 ウオッカが好きです。12戦8勝(GI4勝)連対率10割のダイワスカーレットとどちらが強いかは永遠に出ない結論として封印しておけばよい話です。2004年生まれの、とてつもなく強い牝馬が2頭いましたでよいでしょう。

 この年の男の子はというと、ダービーでウオッカの3馬身後方でゴールしたアサクサキングスが菊花賞馬です。ドリームジャーニー(ダービー5着)が5歳になって宝塚記念と有馬記念を制したくらいが目立った程度です。

 2009年のヴィクトリアマイル、このレースは鞍上が何もしないで楽勝でした。ウオッカは直線で勝手に手前を変えています。次の安田記念は、鞍上の武豊に何度も手綱を引っ張られて口向きを変えられてウオッカの力だけで勝ったレースです。2年ともウオッカは逃げるつもりはないのに逃げさされて直線で差された毎日王冠、もうこのレースで決定的にウオッカは武豊が鞍上だと嫌だと感じるようになったんだと思います。最後の武豊鞍上の天皇賞は、やる気をなくしてカンパニーに勝手にしてねという心境だったんだと思います。


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