凡人のとりあえずビールインデックスへ すすきのへ行こう!携帯版QRコード
地震当日の凡人は

 家でパソコンに向かって仕事をしていました。札幌は、震度3だったと記憶していますが、これはかなり大きいぞと思って、すぐテレビの電源を入れました。昨年(2010年)沖縄本島で震度5と宮古島で震度4の地震に遭遇したときは、揺れる前にドコモの携帯の緊急地震速報が入ってから揺れたのですが今回は、いきなり揺れました。東北地区は、ちゃんと緊急地震速報が機能したのかしら。

 電話は、加入電話も、IP電話(フレッツ光)も携帯(ドコモ、Au)も、当日は、すべてほとんど使えませんでした。かろうじてドコモのメールだけが、かなり遅延はあるものの送受信ができました。Auはというと、3日後にやっと当日の母親からのメールが届きました。センターにはメール問い合わせを何度もしたのですが、3日間ほとんど機能していなかったようです。

 東京で娘が2人暮らしておりまして、長女は川崎市に住んで、職場の新宿に通勤しています。当日夜、「お父さん大丈夫?」のメールが着いたのですが、「そっちの方が大変でしょ、ディズニーランドの駐車場は液状化しているし」の返事。当日のテレビでは首都圏の帰宅難民の報道、長女も帰宅難民となって、自宅まで6時間以上かかって12時過ぎに帰宅したとのこと、そのメールが着いたのが午前2時前でした。

 当日は一部の津波の映像がテレビの画面で何度も流されるのと、気仙沼の火災の様子が流されるだけで、翌日明るくなるまで、被害の全貌はわからないだろうと思いました。


東北地方太平洋沖地震について思うこと目次へ