凡人のとりあえずビールインデックスへすすきのへ行こう!すすきのへ行こう!携帯版QRコード
ポータルサイトのあり方について

 すすきのや、風俗のポータルサイトのあり方について考えてみます。いちおう「すすきのへ行こう!」は、スポンサーからの掲載料金で食べさせてもらっている営利サイトなわけなんですが、どうしても使う側(ユーザー側)の立場で考えてサイト作りをしています。

 掲載する側のスポンサーとしては、アクセスをたくさん飛ばしてくれる、そして目に見えて来客効果があることが一番なわけでして、オフィシャルサイトに飛んでいくことなく来客で完結してしまう、あるいは、お客さんがわざわざ「すすきのへ行こう!」を見たって言ってくれない等、いろいろな理由でスポンサー離れが進んで、ちょっと厳しい状態です。アクセス自体は減っているわけでもなくずーっと同じレベルを継続している状態なんですが。

 女の子の画像やお店のバナークリックでいきなりオフィシャルに飛ばして掲載料金がもらえるならこんなに楽な商売はないです。しかし、ユーザーさんがブックマークしてしまえば、それで役目は終わってしまいます。

 かといってコンテンツといっても、素材はオフィシャルサイトには負けるわけだし、まあ一応、このコラムというのも、ひとつのコンテンツとしてはじめてみたわけです。

 ポータルサイトというのは、どっちみに人様のサイトのリンク集なわけで、人のフンドシで相撲をとっていることには変わりないわけです。うちのようにソープに全然スポンサーがなくても、たぶん、すすきので一番お客さんを送り込んでいるわけだと強がってみたところで、そのソープの情報で、うちのサイトに来てくれるユーザーさんのおかげで、他の業種のスポンサーさんがついてくれるわけです。

 考えがグルグルまわっても結局ユーザーさんが使いやすい、使ってくれるサイト作りが一番だと初心にかえる次第です。


札幌すすきの他ネオン街編の目次に戻る
薄野の凡人