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マイルを貯めて飛行機に乗る(その4)

【飛行機に乗ってマイルを貯める】

 計算しやすいので、千歳-羽田を乗る例で説明します。千歳-羽田の基本マイルは、510マイルです。これは普通運賃で乗った場合で、旅割りとかの割引運賃で利用すると基本マイルの75%の382マイルになります。プレミアムクラスに普通運賃で乗った場合は基本マイルの150%の765マイルになります。旅行会社等のツアー(個人包括運賃)で乗った場合は基本マイルの50%の255マイルになります。

 一番マイルを貯めるので効率が良いのは、旅割り等の安い運賃で予約して、当日空席があったら7,000円払ってプレミアムクラスにアップグレードすると、基本マイルの50%増しのマイルがつきます。昼と夜の食事が出る時間帯でしたら、弁当代とマイルと豪華なシートを7,000円で買うことになります。機内ではお酒も飲み放題ですが凡人は飛行機に乗って飲むと気分が悪くなるので飲みません。羽田-沖縄のように長い距離でも同じ7,000円なので長い飛行時間の場合は格安な感じがします。逆に、沖縄-宮古島、沖縄-石垣島のような水平飛行の時間が20分足らずの場合は、プレミアムクラスがあってても誰も乗ってません。乗るとスッチー(CA)ひとりじめのキャバクラマンツーマン接客状態になります。

 貯まったマイルで特典航空券と交換するとマイルがつきません。特典航空券に交換する場合は、高い運賃でしか航空券が予約できないときに利用するべきだと思います。まあそういう時期は特典航空券の予約も困難な場合が多いです。

 貯まったマイルをANAのサイトで航空券代金の支払いに使える「eクーポン」に交換して航空券を購入するとマイルがつきます。貯まったマイルで航空券を買って、さらにマイルが貯まるということです。

 凡人は、千歳から羽田または神戸で乗り継いで沖縄に行くことが多いので割引運賃でも往復で2000マイル以上貯まります、さらに今年はプラチナメンバーなのでプラス約3000マイルでeクーポンで次回航空券を買うときに換算すると7500円相当のマイルがつくことになります。乗れば乗るほど貯まるというのはこういうことで、マイル富豪はさらに富豪になるわけです。

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