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地デジ化ってなんだったんだ(その2)

 アナログの頃から、テレビは録画して見るライフスタイルだったんですが、コピー制限というのはなんなんでしょうか。たとえばある連続ドラマの最終回だけを見逃したとか、よくありますよね。そういうときに、著作権うんぬんは別として、「うちで録画しているからDVDコピーしてあげる」こういうことが、レコーダのHDDからなくなってBDのみにしか保存したなくて相手がBDプレイヤーを持ってなかったら、家に呼んで鑑賞会しなくちゃいけないわけです。放送作品なんて作った人にとっては、たくさんの人に見られてなんぼのもんじゃないですか。最終回の前まで毎週見てくれたわけですよ。

 地デジのメリットに画質がよくなるというのがあるります。確かにアナログよりは綺麗になりました。しかしBSデジタルは、ふるHD(1920X1080)の画質で放送していますが、地デジは、フルHDではなく1440X1080で放送されています。スポーツ中継の生放送などは、送信するためのエンコードが追いついていないのか、よく画像が乱れます。

 BDレコーダーを購入して、最初は高画質に喜んでHD画質で録画していましたが、5倍速で録画しても画質の低下に気がつかない程度でしたので、現在は全部5倍速で録画しています。

 データ放送と双方向通信については、ネットと携帯が当たり前に使える環境で、ほどんど使わないのではないでしょうか。


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